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闲人

October 24, 2010

I just like the shop name. I took this picture in Kyoto. It’s mean, free people.

Me! Look so happy.

October 24, 2010

Stolen from Cindy

October 21, 2010

人脈は夢を語ることで生まれる
Business Media 誠 10月8日(金)14時24分配信

 “人脈”という言葉は、「自分のビジネスのために利用できる人を何人知っているか」というようなビジネスライクで少しネガティブなイメージを持っている人もいると思います。しかし、ここではポジティブに3つの言葉で定義してみましょう。

1.人脈とは、いざという時に自分のために働いてくれる人である

 「自分にとってその人がどれだけ役立つ人か」という基準が存在し、そうした有益度で、出会ってからの接点の持ち方を変えている人も多いと思います。

 自分にとっての有益度という、一方通行で考えていることが、本当の人脈ができない原因のように思います。「人脈=いざという時に自分を頼ってくれる人が何人いるか」という逆のベクトルで考えてみた方がいいかもしれません。

2.その人に頼まれたら決して嫌とは言えない関係のことを言う

 そして、同時にあちらから見ても、自分がそういう存在と思ってもらえている関係であれば最高でしょう。こちらの定義のほうが、グッと深い人間味があり、温かみのある人間関係です。

 本当は何らかの頼みごと、頼まれごとをお互いにし合える関係が人脈というものになるのかもしれません。

3.お互いの夢をサポートし合っている関係

 自分の夢の実現に大いに近づくような何かを頼んだり、そのための悩みを聞いてもらったりというレベルは「最高レベルの人脈」と呼べるものになるのではないでしょうか。

 交流会などで名刺交換する際には、お互いに単に事業内容などを話しての「営業モード」ではなく、「自分がどんな夢を持っているのか」「あなたはいったいどんな夢を描いて参加しているのか」といったやりとりをしたいものです。

 そして、「聞いた相手の夢のために、いったい自分に何ができるだろう」と考えてみることです。そして役に立てることを思いついたら、迷わず相手にそのことを伝えます。

 いざ頼まれごとをしたら、全身全霊、できることは何でもやることです。それなしには、何も始まらないということですね。

 「一緒に修羅場を経験した間柄は、本当の人脈になる」と誰かが言っていました。

 「最初に入った会社を大切にしよう」と若手社員のみなさんに、ボクは声を大にして言いたいと思うのです。最初に一緒に仕事をした人こそ本物の人脈になる可能性を秘めているのだと。

 だから、万が一、転職をするようなことになったとしても、辞め方は非常に重要なのです。やれるだけのことを一生懸命やって、本当にやりたいことを見つけて次のステージに行く場合と、不満の塊になって、仕事に身が入らず、石もて追われるように去っていくのとでは将来に向けて天地の差ができることになります。

 「本物の人脈」ということについては、ボク自身も、これからも考え続けたいと思います。

●師匠を持つことの大切さ

1.厳しい人を上司に持つ幸せ

 仕事柄、毎日たくさんのビジネスマンにお会いします。お会いしてしばらく一緒の時間を過ごすと、その立ち居振る舞いから仕事の基本ができているかどうかは、だいたい分かるものです。「この人は仕事の基本ができているなあ」と思う時と、言い方がきついですが「この人は何年仕事をしているんだろう」と思うくらい基本が感じられない人もいます。

 恐らく、その差というものは、新入社員から数年間の間に厳しい師匠に付くことができたかどうかということだろうと思います。

 厳しいというのは、ただガミガミ怒るということとは違います。仕事をよく見ていてくれて、基本を叩き込んでくれるかどうか、ということです。上司がそういう人でなかった不幸な人は、他に師匠を求めなくてはなりません。隣の部署の先輩であれ、社外の人であれ、自分に厳しいことを言ってくれる人は絶対に必要なのです。

 そういう師匠を持たない人や、いたとしても、そこから逃げる人が成長する確率は圧倒的に低いと言わざるをえません。

2.「生きるモデル」となる師匠を持つ幸せ

 人間として目標となる人がいる人は幸せです。

 「キャッチアップ戦略」という言葉があります。「キャッチアップ戦略」とは、発展途上の立場で理想とする対象をことごとく意識して、時には真似し、時には自分なりのやり方を編み出しながら、追い続けることで成長していくことを言います。国や企業で一般的に使う言葉ですが、個人であっても同じことだと思います。

 「この人は……」と生きるモデルにできるような、「すごい」と思える人に出会えたとすれば人生の最高レベルの幸運と言えると思います。

 人間には誰でもデコボコがありますから、それが1人でなくてもいいのです。この人の生き方のこの部分は見習おう。別のこの人のこの部分は見習おうと、見習うところを探しながら付き合うのが、人との上手な付き合い方だと思います。

3.分野ごとに信頼できる師匠を持つ幸せ

 早いうちから自分が追い求めるテーマを決めて、それぞれのテーマごとに師匠を決めて取り組むことがそれぞれのレベルを上げることにつながります。

 これはビジネススキルの上でも同じことが言えると思います。

 プレゼンテーションスキルについては誰々、企画書作成については誰々、時間の使い方については、誰々……。分野別に、いつでも教わることのできる人を師匠に持つことが最強のビジネスマンへの道です。本を読むことも、セミナーに行くことも学びの方法としていいと思いますが、最高レベルは人から学ぶことです。

●年上の人と付き合う

 成長度の高い人の共通項の1つに「意識して世代を超えた交際をしている」ということがあります。特に、自分よりも年上の人と付き合うことを心がけている傾向があるように思います。

 経験豊富な年上の人たちと接点を持つということは、高いレベルの空気に身を置くということ。異分野や異次元との接点での刺激からもたらされるものは大きい。自分の立場では得られない、さまざまな情報に触れる機会になります。自分の立場では接点を持つことのできない、人脈の恩恵にあずかる場合も少なくありません。

 時には、自分に関して思ったことを客観的に言ってもらえます。時には、自分の意外な長所を言葉にして言ってもらうことによって、新たな自分と向き合う経験をすることもあります。

 特に経営者になってしまうと、どんどん付き合う人が年下ばかりになり、苦言を呈してくれる人もいなくなってくるのです。

 「なるべく年上の人との付き合いを意識的に作る」。いくつになっても言えることなのです。(今野誠一)

It’s important to recognise that people who feel alone and depressed may have very low pain thresholds, whereas the reverse can be true for people who feel secure and cared for.